”In Grace-陽のあたる場所-”とのサブタイトル。
”偶然の出会いと、一瞬の交錯”と付されており、
フリーランスフォトグラファーが
自身の日常を切り取った作品群とも書かれている。

訪問時には丁度取材が入っており、
作家が質問に応えておられた。
随分と小柄な人、との印象。
日々の食事であったり、身の回りであったり、と
何気ない周囲の出来事が気負いなく切り取られている。
肩の力が抜けるのと共に、
自分も似たような事柄を体験したかのような感覚。
不思議な想いにとらわれ、
作者へのシンパシーを感じてしまう。
会期は~6月25日(木)まで。