RollingStoneGathersNoMoss文化部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、文化部の活動報告。飲食活動履歴の「健啖部」にも是非お立ち寄り下さい

2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

INTRO 3(イントロ・スリー)@ヒルサイドフォーラム 2026年1月11日(日)

「東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻3年展」とされている。 会期は~ 1月11日(日)なので、最終日の訪問となる。 日にちの関係もあろうか、館内は多くの来場者で賑わっている。 五十五名の作品が犇めき合い、表現の多様性には驚かされるばかり。 専攻は{…

I AM OVER THE MOON@8/CUBE 渋谷ヒカリエ 2026年1月11日(日)

タイトルからでは、誰の作品展か判然とせず(笑)。 中に入っての最初のコーナーが標題の展示。 子供が生まれて以降の成長をスナップ的に撮り続ける。 HPにも書かれているように「天にも昇るような心地」の瞬間が連綿と続く。 次のコーナー〔ソラリーマン…

明治神宮

創建106年とされている。 祀られているいるのは「明治天皇」と「昭憲皇太后」。 随分と長く東京で暮らしているが、お参りしたのは過去に二度ほど。 そのうち一回は「二年参り」だったので、周囲の情景も含めほとんど記憶に残っておらず。 【原宿駅西口】…

恋愛裁判@TOHOシネマズ川崎 2026年1月24日(土)

封切り二日目。 席数319の【SCREEN6】の入りは四割ほど。 「アイドル」×「禁止事項」または「規約違反」で検索すれば、結果はごまんと上がって来る。 それだけ「アイドル」と称される人たちが多いのか、はたまた「(規約に)違反」する人が多いのか。 「…

湿地@東京都現代美術館 2026年1月3日(土)

「Tokyo Contemporary Art Award 2024–2026」と書かれている。 二年に一度の「Award」且つ、受賞展の開催も、前二回は春、今回は冬と一定はしていない。 元々無料の展覧会も、「MOTコレクション」無料の日の合わせ訪れてみる。 受賞者は『梅田哲也』『呉…

MOTコレクション@東京都現代美術館 2026年1月3日(土)

本日無料の日。一般の入場料は500円。 「開館30周年記念」とも記されており、「東京写真」同様、こちらも三十年なのだねぇ。 【一階】には”マルチプル_セルフ・ポートレイト”展が、【二階】の展示は”中西夏之 池内晶子 —弓形とカテナリー”がメイン。 元々の…

有名人慈善絵馬展@川崎モアーズ 2026年1月17日(土)

恒例の”慈善絵馬展”。 前回来た時は時間も無かったが、今日はゆっくりと見て回れる。 【7・8階エスカレーター脇】に都合四ヵ所。大ぶりな絵馬がずらりと並ぶ。 以前よりも数が増えている印象。 また、上部はしっかり螺子留めされている。黙って持っていく…

万事快調 オール・グリーンズ@109シネマズ二子玉川 2026年1月18日(日)

封切り三日目。 席数123の【シアター5】の入りは五割ほど。 物語りの舞台は茨城県東海村。 「村」とはいえ、総人口は四万人近くで人口密度も高く、立派に町制の要件は満たしている。 原子力関連の施設が集中することで財政も富み、県内でも住み易い自治体…

ウォーフェア 戦地最前線@109シネマズ川崎 2026年1月17日(土)

封切り二日目。 席数89の【シアター8】の入りは七割ほど。 {戦争映画}の表現が生々しく変容したのは〔プライベート・ライアン(1998年)〕か。 耳の脇を掠め飛ぶ銃弾の金属的な音、身体を揺るがす着弾音。手足は吹き飛び、内臓は飛び出す。 嘗てなかった…

中村至男 オン グラフィック@ギンザ・グラフィック・ギャラリー 2026年1月10日(土)

『中村至男』の名前を視認した時にはピンと来なかったが、館内に入り作品を観れば「ああ!ああ!!」と納得する。 太い線画や大きく引き伸ばされての描写。一度観れば、目に焼き付いて離れない。 一階も地階も、類似のビジュアルで溢れている。 単調な線が独…

少女より始むる@Bunkamura Gallery 8/ 2026年1月11日(日)

「池永康晟 個展」とされている。 ギャラリー内には同じテイストの作品が多数並ぶ。 即売会の値付けを確認すると、小さい作品では七十万円内外、大きめになると百六十万円前後。 それでも多くの〇シールが付いており、 会期二日目でこの状態は凄い。かなりの…

「Kogei meets… 出会いから生まれるかたち」展@スパイラルガーデン 2026年1月11日(日)

標題館で{工芸}に絞った展示は珍しいのではないか。加えて「令和7年度文化庁首都圏伝統工芸技術作品展等開催事業」とも書かれている。 出展作家は六名。フィールドも{陶芸/染織/漆芸/金工/竹工芸/人形}と広範。 「伝統」と書かれていることから、古風な…

おくびょう鳥が歌うほうへ@109シネマズ川崎 2026年1月12日(月)

封切り四日目。 席数118の【シアター5】の入りは六割ほど。 『シアーシャ・ローナン』が初プロデュースを手がけ、自ら主演。 原題は〔The Outrun〕なのでタイトルの「鳥」とはあまり関係が無さそう。 話中には「鳥」に絡めたエピソードはあるものの、歌う…

喝采@TOHOシネマズ シャンテ 2026年1月10日(土)

封切り二日目。 席数224の【SCREEN1】の入りは八割ほど。 『ジェシカ・ラング』も今年で七十七歳。 スクリーンデビューは二十七歳時の〔キングコング(1976年)〕。ただ金切り声を上げるだけとの悪いイメージが付いてしまったが、三年後の〔オール・ザッ…

架空の犬と嘘をつく猫@TOHOシネマズ日比谷 2026年1月10日(土)

封切り二日目。 席数93の【SCREEN10】の入りは二割ほど。 次男の事故死をきっかけに魂を飛ばしてしまい、屍のように生きる母『雪乃(安藤裕子)』。最低限の家事はするものの、彼が生きているかのように振る舞い、生者よりも死者への想いが強く、生活の中…

山手線 駅の情景@鉄道歴史展示室 2025年12月21日(日)

会期は前後期に分かれ、前期:2025年12月9日(火)~2026年2月1日(日)後期:2月3日(火)~3月22日(日) 「山手線環状運転100周年記念」「描かれ、撮られ、綴られた100年」とも付されている。 常なら鉄分の多いマニア向けの内容が多々も、今回は一般の人…

プリピクテ Storm/嵐@東京都写真美術館 2026年1月2日(金)

元々は無料の展覧会。が、無料の日の一環か、「お正月特別開館入場券」の提示を求められる。 「プリピクテ」が提供する写真展は「@ヒルサイド」での開催も含め過去に五回ほど観ている。 が、ここ四年ほどは、この時期この場所でと固定されているよう。 十二…

作家の現在 これまでとこれから@東京都写真美術館 2026年1月2日(金)

本日無料の日。 標題展もやはり「総合開館30周年記念」と記されている。 一般の入場料は700円。 展示作家は『石内都、志賀理江子、金村修、藤岡亜弥、川田喜久治』の五名。 入って直ぐの場所の展示は『石内都』の〔ひろしま〕。 彼女のこのシリーズは何度観…

遠い窓へ 日本の新進作家 vol.22@東京都写真美術館 2026年1月2日(金)

本日無料の日。 標題展は「総合開館30周年記念」と記されている。そうか、もう三十年も経つのか。 一般の入場料は700円。 展示作家は『寺田健人、スクリプカリウ落合安奈、甫木元空、岡ともみ、呉夏枝』の五名。 入って直ぐの場所の展示、『寺田健人』の〔想…

植える WELL-BEING@東京ミッドタウン・デザインハブ 2025年12月21日(日)

「Our tools & methods for well-being」とも添えられている。企画は「多摩美術大学」。 イベントをチェックしている時は気づかなかったが、現地に行って「植える」と「WELL-BEING」が掛け言葉になっていることに気付く(笑)。 「米」の字は「八十八」と書…

村松英俊「Return to Stone」@art cruise gallery by baycrew's 2025年12月26日(金)

『村松英俊』の作品を初めて観たのは今年の春。@スパイラルだったとの記憶。 日用品の一部パーツが石を加工したものに置き換えられ、それでもあまり違和感を感じさせない技法が記憶の片隅に残っていた。 本展は更に大規模にして、即売もあり。 帰り際にプラ…

2025年まとめ

◎劇場で観た映画の本数85本(前年+10本) 観たかったが行けていない作品が20本以上あり、TV鑑賞でリカバリーする所存 ・邦画のベスト9本敵ファーストキス 1ST KISS今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は国宝フロントライン 木の上の軍隊 爆…