2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧
映画を観る前に、何か面白うそうな催しはないかな?と標題館の前に立てば・・・・、ナント!閉廊の告知!! 昨年末のコトなのね。 過去に、何度か拝見した記憶があるので残念至極。 念のため「千葉銀行」の当該ページを確認すれば、記載はそっけない。 閉廊…
たしか三年前にも、同内容の展示があった記憶。 押絵の役者は『豊国』の〔役者見立東海道五十三駅〕から、背景の絵柄は『広重』の〔東海道五十三次〕から、夫々取られていると解説にはある。 が、その「見立て」と「宿場」の関係が自分の教養が不足しており…
封切り三日目。 席数119の【SCREEN3】の入りは二割ほど。 「消えた女」と「探す男」の構図はここでも見られる。 が、{サスペンス}や{ミステリー}ではなく、純然とした{ラブストーリー}として。 舞台は五十年前のロンドンと、コロナ禍の現代の日本。…
封切り二日目。 席数244の【CINE6】の入りは二割ほど。 『吉村昭』の原作は江戸末期の福井藩に実在した医師『笠原良策』をモデルにしたと聞く。 藩内のみならず、近隣諸藩にも種痘を広めた経緯と努力は映画でも描かれている。 彼は過去に天然痘の患者に何…
封切り二日目。 席数129の【CINE2】の入りは八割ほどと盛況。 田舎者の自分が言うのもなんだが、人口の少ない地方ほど世間は狭いし閉鎖的。 新しく入って来た者には基本冷たく当たり、よそ者とのレッテルは剥がれず、暮らし辛いこと、この上ない。 噂は高…
自分の訪問日は「作家滞廊中」の案内が。 受付に立ち、来場者ににこやかに挨拶をしておられた。 展のタイトルは”超現実世界 決して交わることのない、もうひとつの世界”。 とは言え、写されているのは我々の身近に在るリアルな場所。 もっともその何れもが普…
「2024」と書かれているからには過去にも同様の展示があったかと思い記録を辿れば、少なくとも自分が訪問した八回ではなかったよう(HP上には「2023」の履歴あり)。 そう思わせるのは、四ヶ月前の”キャラクター・マトリクス”と展示の手法が似ているか…
昨年と一昨年は都合が合わず行けてない記憶。 【7F・8F エスカレーター脇】での展示は、年々数が多くなっているように思うが気のせいか? ずらりと並んだ絵馬の奉納者の名前を確認すると、ちょっとみ「川崎」や「稲毛神社」に縁が無さそうに思える方も散見さ…
封切り三日目。 席数89の【シアター9】は満員の盛況。 〔PERFECT DAYS(2023年)〕での『平山』の暮らしぶりを「知足」とするなら、本作の主人公『渡辺儀助(長塚京三)』は「高等遊民」とでもすれば良いか。 決まった時間に起き、用を足し、等の基本ルー…
封切り三日目。 席数191の【CINE10】の入りは二割ほど。 宮城県出身の脚本『宮藤官九郎』と山形県出身の監督『岸善幸』がタッグを組み、岩手県出身の作家『楡周平』の原作を手際良く料理。 が、本作には、お国自慢と共に、東北六県の都会に対してのルサン…
【富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1】での展示。 受賞者は『藤原昇平』と『星野藍』の二名。 『藤原昇平』の作品は〔東京オアシス〕。 新宿区に在る、都内の大規模団地の先駆け「戸山ハイツ」に長期間通い、住人たちをルポしたもの。 御多分に漏れ…
施設前のフラッグや看板を写メに撮り、「カワイイ、カワイイ」と呪文のように唱えながら、次々と館内に入って行く女性や家族連れ。 会場内は凄い混雑。 会期終了の前日でもこれなのだから、最終日はたいへんなことになるだろう。 展示はドローイングや映像と…
一階での展示は一瞬「塗り絵」が並んでいるのかと。 白い紙に極太の黒い線で図柄が書かれ、緑・赤等の色指定が囲まれたスペースに示される。 裏に回れば、同様の図に(指定通りの)彩色が施されたもの。とは言え、全てが塗られているわけではなく、途上の部…
「星野眞吾」賞が冠された作品展を標題ギャラリーで観るのは今回が四度目。 2021年以降、毎年のように訪問している。 今回は計八名の作品が並び、「優秀賞」以上の三名については、キャプション以外に経歴も書かれているのは一種の差別と思ったり(笑)。 と…
設備メンテナンスのための長期休館に入っていた標題館が昨年11月23日~再開館とのことで、「再開館記念」と銘打たれている。 幸いなことに招待券をいただいた。一般の入場料は、なんと2,300円!!。 標題館での『ロートレック』は2011年の冬にも観ている。そ…
「新聞通信調査会」による”報道写真展”は同所で随時開催されている記憶。 今年は戦後八十年とのこともあり、標題のタイトルになっているよう。 「太平洋戦争」直前の状況から始めて、終戦そして再軍備。国際情勢に翻弄された末の「自衛隊海外派遣」へ舵を切…
標題所で例年開催されている”アートアワードトーキョー丸の内”。 過去の受賞者の中から五名、2024年度は二名、それより前からは三名をセレクションし展示。 並んでいるのは往時の作品ではなく何れも新作。 2024年度からは『高田マル』と『朝井彩華』。 共に…
本日初日。それもあってか場内はかなりの混雑。 加えて、標題ギャラリーでは極めて珍しく、会期が~1月26日 (日)までとほんの二週間ほどと短い。 https://gallery.shiseido.com/jp/exhibition/7898/ 入り口近くには、ワードクラウド×単語マップのような図が…
展覧会のタイトルは”この雨が地維より湧くとき”とされている。 静岡県との県境に在る山梨県早川町、日本で最も人口の少ない町だそう。 作者がそこに通い、人々の暮らしや自然を撮った作品群。 そしてタイトルにもなっている通り、「水」が、それも自然の湧水…
前回の訪問からは十年近くが経ってしまった。 その間に運営者の社名が「株式会社東横イン元麻布ギャラリー」から「株式会社ギャラリー1045」に変わりHPも新しく。 更には本年1月4日からは事前予約が不要となりよりコンビニエンスに。 標題展のフライヤ…
標題館も例年2日~3日は開館のうえ、コレクション展が無料。 一般の入場料は500円なので、恩恵に預かれるのは有り難い。 添えられている副題は「竹林之七妍小さな光開館30周年記念プレ企画イケムラレイコ マーク・マンダース Rising Light/Frozen Moment」と…
毎年吉例、年始無料の日。一般の入場料800円が無料に。 タイトルの前の方の「部屋」は並んでいる作品の多くが撮影された室内を指し、後の方の「部屋」は展示室そのものを指すのだろう。 被写体はほぼほぼ人物。場所も作者の出身であるアメリカ国内と思われる…
毎年吉例、年始無料の日。一般の入場料700円が無料に。 そして展示も、この時期恒例の”日本の新進作家”が今回は”vol.21”。 出展は『大田黒衣美/かんのさゆり/千賀健史/金川晋吾/原田裕規』の五名。 『かんのさゆり』の作品は「3.11」後の故郷の景色を写…
◎行った美術展等の数166(前年+9) ◎劇場で観た映画の本数75本(前年-12本) ここまで少ない本数は2012年以来。 意識して絞っている積りは無く、 ただ洋画の公開本数は減っている感覚。 その一方で邦画は、アイドルを起用し、 コミックやノベル原作…