#その他芸術、アート
「山手線環状運転100周年記念」「描かれ、撮られ、綴られた100年」とも付されている展覧会の後期分。 会期は~3月22日(日)まで。 「前期」同様、並んでいるのはイラストレーションが主体。それも被っている作品が多い印象(うっすらとした覚えだが・・・・…
恒例の”慈善絵馬展”。 前回来た時は時間も無かったが、今日はゆっくりと見て回れる。 【7・8階エスカレーター脇】に都合四ヵ所。大ぶりな絵馬がずらりと並ぶ。 以前よりも数が増えている印象。 また、上部はしっかり螺子留めされている。黙って持っていく…
会期は前後期に分かれ、前期:2025年12月9日(火)~2026年2月1日(日)後期:2月3日(火)~3月22日(日) 「山手線環状運転100周年記念」「描かれ、撮られ、綴られた100年」とも付されている。 常なら鉄分の多いマニア向けの内容が多々も、今回は一般の人…
「Our tools & methods for well-being」とも添えられている。企画は「多摩美術大学」。 イベントをチェックしている時は気づかなかったが、現地に行って「植える」と「WELL-BEING」が掛け言葉になっていることに気付く(笑)。 「米」の字は「八十八」と書…
2018年から始まった標題イベント。比較的近隣に住んでいるのに未訪。 入場料は最低でも800円するのも(今年度の価格。日によって変動)、二の足を踏ませる要素。 が、例年なら一枚しか入手できない無料入場券が、今年に限っては複数枚回って来たので、勇…
校内の至る所で展示あり。 が、時間の兼ね合いもあり、自分が回ったのは【美術館本館】のみ、且つ歩を進めながら、面白そうな作品・プロジェクトをピックアップ。 〔「ReincarnationⅡ」「Buoy Stool」海ごみアップサイクル〕〔記憶と記録の再構築〕〔ずっと…
今回も多くの来場者で賑わっている。 そして並んでいる作品を見ても、過去に実見したものが益々少なくなっている(笑)。 とは言え、入り口正面に在る〔TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYO〕のワークスを見れば同所が昨年五月に新装グランドオープンしたことを思…
「海と陸の狭間をたどる」との副題が付されている。 軽さを嵌め込んだような、カタカナを使ったタイトルも随分と洒落ている。 そしてポスターもまたイイ感じだ。 『清親』の{浮世絵}を思わせる。 が、展示内容はいたって硬派。 江戸時代は宿場で漁村、それ…
既に終了している、過日分の展覧会。 タイトルは”ニューオルタナティブズ|問いの研究所”とされている。 退任される本人だけにとどまらず、研究室の関係者の作品も並ぶ。 中には『日比野克彦』や『川久保ジョイ』といった大所の名前もあるし、自分の訪…
後期は7月19日(土)~11月24日(月)で北陸本線・羽越本線・奥羽本線をカバー。 パネル展示の写真は少な目解説が多め。 「前期」よりも北進しながら、日本海側を貫く路線が整備された経緯とその果たした役割が判り易く紹介される。 常よりも文字面をかなり…
タイトル読んでもWebサイトで確認しても、展示内容がどうにもピンと来ない。 「藝大」の所在地が嘗ては「上野のお山」と称された場所なのと掛けている気はするのだが・・・・。 会期もかなり変則、7月25日(金)~27日(日)8月1日(金)~3日(日)二期…
「リニューアル1周年記念企画展」とされている。 前・後期に分かれ、前期は他に所用で行けず、後期は6月28日(土)~8月31日(日)の展示。 一般の入場料は100円。 区立学校・区内在住の小・中学生は無料も今日は姿を見ることは無し。 やはり他のイベントで…
タイトル表記は勿論、展示の仕方も子供の自由研究を意識したもの。 標題館はこの時期、この手の企画が多い。 もっとも、夏休み最初の休日は「ポケモンメガスタンプラリー2025」やら「鬼滅の刃 無限城編」で忙しいお子達の姿は館内には見当たらず(笑)。 と…
サブタイトルは”集めてつなごう 日本のデザイン”。 例年この時期に開催され、自分の訪問は三度目。 今回も各界の泰斗が日本国内を渉猟、気になったデザインをピックアップし解説と共に展示する。 「琺瑯」「フォント」「氷室」「魔法瓶」「大漁旗」「瓦」「…
「知られざる大動脈」とのサブタイトルが付いている。 嘗て日本海側を指して「裏日本」との呼称が使われていた。 侮蔑的な響きもあり、今ではあまり耳にしないが、自分たちが子供の頃には、ごく普通に教科書にも載っていた記憶。 とは言えこれは明治以降のハ…
通常なら土曜日は休館も本日は特別開館。 更に14:00~はギャラリートークも予定されている。 自分にとっては好都合。それよりも前のタイミングで滑り込む。 それにしても面妖なタイトル。 が、実際に展示されている、主に書物を観ると、成る程なぁと思わせ…
サブタイトルは「グッドデザイン賞2024フォーカス・イシュー」とされており、「フォーカス・イシュー」とは「デザインがいま向き合うべき重要な問いを深めることに特化した取り組み」と書かれている。 同賞の受賞作から審査員のリサーチャーとディレクターが…
訪問日は会期最終日。それもあってか会場内は、なかなかの混雑。が、鑑賞にストレスを感じるほどではなく。 一般の入場料は100円。 墨田区に縁のある「花王」「セイコー」といった民間企業、そして「日本たばこ産業株式会社」前身の「専売公社」、「郵政博物…
「ブックデザイナー 呂敬人の軌跡」と書かれている。 当然、初めて耳目にする名前。 書かれているキャプションには「中国の豊かな出版文化の歴史を再発見し、新たなブックデザインの道を切り開いたパイオニア」「中国芸術の核心に迫る精緻なブックデザイン」…
常であれば土日は休館も、本日は特別開館日。 本年の干支「巳」を意識した展示で、様々な形の蛇に触れることができる。 我々の世代なら、『楳図かずお』の〔へび女〕。 コミックの見開きが展示されているのだが、「続き読みて~」と思わせる絶妙なページのセ…
昨年と一昨年は都合が合わず行けてない記憶。 【7F・8F エスカレーター脇】での展示は、年々数が多くなっているように思うが気のせいか? ずらりと並んだ絵馬の奉納者の名前を確認すると、ちょっとみ「川崎」や「稲毛神社」に縁が無さそうに思える方も散見さ…
「新聞通信調査会」による”報道写真展”は同所で随時開催されている記憶。 今年は戦後八十年とのこともあり、標題のタイトルになっているよう。 「太平洋戦争」直前の状況から始めて、終戦そして再軍備。国際情勢に翻弄された末の「自衛隊海外派遣」へ舵を切…
標題館では最早お馴染み、『南正時』撮りおろしの写真をメインにすえた展覧会。 副題に”Lの時代 国鉄特急、大集合!”とあるように、「L特急」の写真を始めとし、文物も多く並んでいる。 中央には、1970年代後半の子供部屋の再現スペースもあり、近しい…
当該施設に来るのも随分と久しぶり。 以前は移動の中途に時間を見つけ、ちょくちょくと立ち寄っていた。 いつの間にか展示替えがあったり、企画展もあったりして。 で、今回の目当ては標題の展示。 当該館の展示物、主に標本類を撮りおろしたもの。 骨格であ…
三つの「退任記念展」がほぼ同時期に開催されているうちの一つ。 展のタイトルは”すべてが庭になる~人の居場所をつくる”。 作者のデザインは、小は家具、中は家、大はパブリックスペースや都市そのものと広範囲に及ぶ。 それを「構想」と「実践」に分け【1…
今年が川崎市制百年とのことで、関連行事が多く行われ、本展もその一環。 「川崎市大山街道ふるさと館」でも展示は行われるよう。 事前告知では「川崎市の100年の歩みを回顧」とされているのでどのような内容かとワクワクしながら足を運べば、何のことはない…
「過去を探って、未来を見つける」との副題が付いている。 展示テーマは六つあり、夫々の視点に沿った過去に発売されたり世に問われたプロダクトがあるモノは写真で、あるモノは実物の展示で紹介される。 我々の世代からすれば懐かしいモノたちのオンパレー…
「TOKAS Project Vol. 7」の展示。 『尾花賢一、プレワンガン・スタジオ、ランガス・ウェンギ』の三名の作品が並んでいる。 中では『尾花賢一』の〔遠く、眺める/じゃがたらお春の物語〕に鑑賞のほとんどの時間を使う。 {インスタレーション}とされている…
「@新宿歴史博物館」の”いろいろなモノ これは何でしょう”と近似のコンセプトかもしれない。 「鉄道博物館」の所蔵資料の中から来場者が「驚(おどろき)」を感じる(と、学芸員が想定した)広範囲の資料が並ぶ。 この季節らしい「青春18きっぷ」関連や、列…
ポスターにも自画像があしらわれている『李叔同』は1911年に同大を卒業した初の中国人留学生とのこと。 その後、多くが巣立っているわけだが中途「第一次世界大戦」「太平洋戦争」をもはさんでいるわけで。 【一階】の展示は戦前までの卒業生数十名の自…