2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧
タイトル読んでもWebサイトで確認しても、展示内容がどうにもピンと来ない。 「藝大」の所在地が嘗ては「上野のお山」と称された場所なのと掛けている気はするのだが・・・・。 会期もかなり変則、7月25日(金)~27日(日)8月1日(金)~3日(日)二期…
「写大ギャラリー50周年記念展 Ⅱ」の展示は”追想2025→1975”と書かれている。 通常、祝日は休館も、訪問日は特別開館日。 前室には『ウィン・バロック』と同館の創設者『細江英公』の関係を示す写真が。 ギャラリー内に並んでいる五十点ほどのモノクロ写真は…
封切り二日目。 席数72の【シアター10】は満員の盛況。 〔証言 沖縄スパイ戦史(2020年 集英社新書)〕等、沖縄戦に関する著作は多いが、民間人或いは県人の兵士で頻出する証言がある。 海を米軍の艦艇が真っ黒に覆いつくしていた。 銃の発射音が違う。日…
会期は7月12日(土) ~20日(日) なので、既に終了した展覧会。 説明を読んでも理解はできず。が、「新進気鋭の若手作家を中心としたグループ展を開催」とも書かれているので、それを楽しみに足を向ける。 施設の入り口には、雲霞の如く人が溜まっている。 す…
過日映画化もされた『深瀬昌久』の写真展。 映画を観て興味を持った人が来ることはあるんだろうか。 タイトルは”洋子/遊戯”とされており、英文の表記は「Homo ludens」。 『ホイジンガ』の「遊ぶ人」は遊びが人間を進化させたとの著書は未読も学生時代には…
「リニューアル1周年記念企画展」とされている。 前・後期に分かれ、前期は他に所用で行けず、後期は6月28日(土)~8月31日(日)の展示。 一般の入場料は100円。 区立学校・区内在住の小・中学生は無料も今日は姿を見ることは無し。 やはり他のイベントで…
”東京藝大デザイン科出身の作家たち”とのサブタイトルはそのものズバリの展示内容説明。 「東京藝術大学デザイン科」出身のアーティストの作品が所狭しと並んでいる。総勢八十六名の壮観。 もっとも自分の訪問時は14:00~のイベントにかちあってしまい…
タイトル表記は勿論、展示の仕方も子供の自由研究を意識したもの。 標題館はこの時期、この手の企画が多い。 もっとも、夏休み最初の休日は「ポケモンメガスタンプラリー2025」やら「鬼滅の刃 無限城編」で忙しいお子達の姿は館内には見当たらず(笑)。 と…
展覧会のタイトルは”Voice Coil Soul”。 ギャラリーに入ると、作品は一点。 粘土で作られた、1mほどの人形の造形物が音響機材を持ち上げ、スピーカーからは音声が。 人形の表面には大小のヒビが無数に入り、我々の世代だと「ジャミラ」を思い起こす。 帰宅…
「成果発表展」の「第2期」は7月5日(土)~8月10日(日)で、本日は最初の週末。 それもあってか、どのフロアでも先客の姿を見、中にはインバウンド客もちらほら。 出展アーチストは『AKONITO、綾野文麿、金サジ、小宮知久、陳哲、露木春那、クリストファ…
この時期恒例の展覧会。 「演習」とは書かれているが、立派に作品展。 【1、2階】をフルに使用し、三十人ほど作品が並ぶ。 多種の技法や素材を使った中でも、【1階】にある、木を素材にした作品に、とりわけ心惹かれるものがある。 『永井大地』の〔フライ…
封切り二日目。 席数284の【CINE5】の入りは四割ほど。 『ロイス・レイン( レイチェル・ブロズナハン)』は既に『クラーク・ケント(デヴィッド・コレンスウェット)』とデキてしまっている。なので、その馴れ初めが語られることは無い。 『レックス・ル…
「2nd Anniversary」と書かれている。 そうか、この場所に移ってからもう二年も経つのだなぁ。 この間の駅周辺の変貌が、激しいものがあり、来るたびに様相が変わっている。動線に戸惑うことも多くなってしまった。 標題展は六人のアーティストの作品が並ぶ…
封切り三日目。 席数142の【SCREEN1】の入りは五割ほど。 主演俳優の不祥事により、てっきりお蔵入りかと思っていたら禊も済んだようで、ここに来ての公開。 加えて〔国宝〕の大ヒットもあり、予想だにせぬ絶好のタイミング。怪我の功名とはこのことか。 …
封切り三日目。 席数89の【シアター9】の入りは六割ほど。 オーラルでフィジカルで、西洋人はのべつまくなしに相手に対しての愛情を表現する。まるでそうしていないと、当人同士の関係が切れてしまうかのように。 対して日本人の愛情表現は淡泊。互いに相…
封切り二日目。 席数115の【SCREEN4】の入りは八割ほど。 1998年初演の戯曲の映画化と聞く。 主演の『オダギリジョー』は共同プロデューサーにも名を連ねている。そう言えば彼は〔ある船頭の話(2019年)〕で監督・脚本も務めていたか。 舞台は坂の町…
”写真家と愛しい存在の物語”との副題が付いた展覧会もはや五回目(Part5)。 二十二名の作家が、自分の「とまだち」と感じている生き物を写真におさめる。 なかには(おそらく)作家の家族と共に写っている一葉もあり、随分と微笑ましい。 また、愛玩動物だ…
あまり予備知識も無しに訪れたのが、一階の掲示を見て「おや、『ポロック』か?」と思ってしまう。 が、実物を観ると随分と違った印象。第一に密度が異なるし。 記録や記憶が根底にあるようだが、タイトルを見て作品を確認し最も共感したのは〔Morning Bloss…
【ギャラリーA・B・C】を使い、三つのグループの展示。 【A】では「ケカラハ」、【B】では「ビッグ・ネイチャー・ペインティングス」【C】では「パブリック・ファミリー展実行委員会」 【C】での『さめしまことえ』による〔にぎい、こん!〕が面白い。 …