#ガラス工芸・グラスアート
事前予約が必須とのこともあり、毎年のようには行けておらず。 が、今回は1月16日(金)の開始時刻を覚えており、遺漏なく予約を完了。 当日は13:30~の入場開始回も、15分ほど前に正門前に着けば、既に50人ほどが並んでいる。 とは言え、一日二回入場分の…
昨年の同展も良かったが、今年も同じく楽しませてもらった。 毎年これくらいのクオリティの作品が多く並ぶと言うことがないのだが。 もっとも、数によるものか、一つ一つの規模によるものか、使われているスペースが少ないのは残念だった。 {日本画}では『…
8月27日(水)~9月9日(火)の間、「大丸東京店」で「ART ART TOKYO」が開催されていた。 半年に一度とのことで、情報は「ArtSticker」のメルマガから。 「ART365」は8月27日(水)~9月2日(火)で@11階催事場 「ニューヨーク5大巨匠展」は9月3日(水)~…
タイトル表記は勿論、展示の仕方も子供の自由研究を意識したもの。 標題館はこの時期、この手の企画が多い。 もっとも、夏休み最初の休日は「ポケモンメガスタンプラリー2025」やら「鬼滅の刃 無限城編」で忙しいお子達の姿は館内には見当たらず(笑)。 と…
この時期恒例の展覧会。 「演習」とは書かれているが、立派に作品展。 【1、2階】をフルに使用し、三十人ほど作品が並ぶ。 多種の技法や素材を使った中でも、【1階】にある、木を素材にした作品に、とりわけ心惹かれるものがある。 『永井大地』の〔フライ…
会期は2月21日(金)~3月2日(日)なので、既に終了した展覧会。 【1A~1D】で「女子美」「武蔵美」、【2A~2D】で「造形」「日芸」「多摩美」との会場割も、より六本木側の入り口に近い方が、二階よりも一階の方が、客の入りが良いのは毎度のこと…
”ガラス造形20年の軌跡”との副題が付いている。 常の如く、退任教員の個展なのかと思ったら然に非ず、並んでいる作品はご当人のものよりも「ガラス造形研究室」の卒業生、教員経験者、現在の在籍学生、現教員の方が多く、その数50名強。グループ展の趣きで…
”藝大の星”とのサブタイトルが付いている。 過去の受賞者を招待して新作を展示~販売する企画展。 会期は前後期に別れ、前期:8月17日(土)~9月15日(日)後期:9月21日(土)~10月20日(日) 十二名の作品が並んでおり添えられたプライスを確認しながら…
最近では有料の展示会を比較的多く開催の印象も、やはり施設の趣旨を勘案すれば多くの人に、無料で美術にふれる機会をできるだけ多く設けてほしいもの。 標題展は選出された四十八名の作品が並び、大詔・優秀賞も選出されている。 それにしても焼き物から漆…
後期の会期は~4月14日(日)まで。 出展は『水永阿里紗・菊池奈緒・鶴見朋世』の三名も『水永阿里紗』の作品にもっともインパクトあり。 手法は{ステンドグラス}で、西洋らしいモチーフがある一方、純日本風のものも。 とりわけ後者は、イマイマの世界で…
本日初日(笑)。オマケに日曜日とのこともありかなりの混雑が想定されるも会期が1月28日(日)~2月2日(金)に設定されているので来れる日は今日しかなし。 案の定、会場内はどこも人人人。しかも結構な割合で写メを撮っているので余計に滞留。 なかでも小…
「アート・くらし・デザイン」とも書かれており、「東京藝術大学 連携企画」と添えられている。 【BAG+1】【BAG+2】を共に展示のみに使っての企画展は標題館では珍しいかも。 そもそも「クラムボン」はよく聞く呼称も、『宮沢賢治』の童話には出てくるものの…
最初リーフレットを見た時には作品の展示があるとは思えず、後回しにしていたのだが、HPの文言をよくよく読むとキチンと並べられているのね。 最終日に駆け付ける。 {工芸}とはかなり大括りな範疇だが、{彫金、鍛金、鋳金、漆芸(漆工・木工)、陶芸(陶・…
標題館で「岩田ガラス」の作品展を観るのは二度目との記憶。 しかしタイトルに「新」と付されていることからすれば、新たに収蔵品として加わった作品も並んでいるのだろう。 『岩田藤七』と息子の『久利』、更にはその娘の『ルリ』と祖父~孫娘の三代の作品…
「品川区民芸術祭」の催しの一環。 会期は11月12日(金)~14日(日)の至極短期間。 https://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/page000007400/hpg000007377.htm 区民広報には、要事前申し込みと書かれておりQRコードも添えられていたけれどたぶん大丈夫だ…
『イイノナホ』はガラス作家。 会場の照明に使用されているのも どうやらご本人の手になるもの。 カラフルな浮き球が幾つも組み合わされ、 海から生まれた泡が纏まっているようにも見える。 花瓶にも見える類は 『ラリック』や『ガレ』をも想起させる。 が、…
「The Forest That Leads To You」との英語のタイトルも付されている。 会期は今日が二日目。 それもあってか会場内は凄い混雑になっており 加えて来場者の九割方は女性。 混雑の理由はたぶんもう一つ有って、 作品の写真撮影が可、と言うこと。 拡散を希望…
当該社が自前での香水の製造に乗り出してから百年 と言うことだろうか。 百年前のそれから 現代の商品まで、その歴史を 香水瓶を主体に辿る催しは 瓶そのものの芸術性に加え展示の仕方が素晴らしい。 初期の頃に参考にしたとも思える フランス製の香水瓶五点…
{江戸切子}への入れ込みは相当のものらしく ここ一年で何回目だろうか。 「若手十人」と書かれており、一人あて一点の出展なので 会場内はかなり余裕を取って作品が配されている。 その分、展示の仕方には凝っており 透明のケースに乗せられ 上下には鏡が…
一般の入場料は1,300円だが招待券を頂いた。 「オルセー美術館特別協力 生誕170周年」と冠され 会期は~8月28日(日)まで。 日にちはまだ先が長いし、夏休みにも入ってないし、 当日の東京地方は激熱だしで、そんなには混んでいないだろうと 舐めてかかった…
今日が最初の週末。 標題館に近付くと、何時もと異なる外観にぎょっとする。 全ての窓、入り口のドアまでが黒く閉ざされ 中の様子も窺い知れない。 ホントに営業してるんだろうかと、少々不安になる。 中に入り、展示の様子を見れば 成る程 納得。 薄暗い空…