RollingStoneGathersNoMoss文化部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、文化部の活動報告。飲食活動履歴の「健啖部」にも是非お立ち寄り下さい

#イラストレーション

2021新春展@The Artcomplex Center of Tokyo 2021年1月10日(日)

標題館に足を運ぶのも久しぶりかも。 受付前で、先ずは入館票への記入、その後、検温~手指の消毒。 例年であればもっと展示スペースを広く取っての開催と思われるも、管理の関係だろう二階の【ACT1~5】のみの展示。 一方で作品はオンラインショップに…

本田亮 SDGsユーモアイラスト原画展@伊藤忠青山アートスクエア 2020年11月8日(日)

元々の会期から「好評に付き延長」との告知で~12月13日(日)まで。 最初は随分と短い10月1日(木)~16日(金)の予定だったけどその間に何があったんだろうね。 こんあ短期じゃとってもムリと諦めていたものの勿怪の幸い、ちょっと足を延ばしてみる。 「…

永井一正の絵と言葉の世界@ギンザ・グラフィック・ギャラリー 2020年11月7日(土)

「いきることば つむぐいのち」とのサブタイトルが冠されている。 一階は薄暗い空間に多くのイラストポスター。 何れもモノクロームのドローイングでモチーフは動物。 時としてヒトも描かれてはいるものの、自然と一体化している。 頗るプリミティブな表現で…

田渕正敏展「Choice」@ガーディアン・ガーデン 2020年10月24日(土)

事前の予約制はなくなったもの、入り口に立ち手指を消毒していると係員さんが押取り刀でやって来て検温、その後に入館の運び。 比較的早い時間だったので先客もおらず、心おきなく拝見できるのは嬉しい。 館内に並んでいる作品はほぼほぼ青一色。 エッチング…

イラストレーターが挑む寺山修司の言葉@Bunkamura Box Gallery 2020年10月17日(土)

普段であればあまり気に掛けない標題施設も今回の顔ぶれを見ればハナシは別。 基本、即売を兼ねた展示会も例えばポスターにあしらわれている『七戸優』の作品などは何時も乍ら非売品。 もっとも、プライスが表示されてたとして、手は出ないだろうが。 入り口…

JAGDA新人賞展2020@クリエイションギャラリーG8 2020年9月23日(水)

『佐々木俊』『田中せり』『西川友美』の三人展。 こちらはまだ事前予約が必要、且つ手指の消毒も。開始時間になるとわらわらと人が並ぶので納得の措置かも。 『西川友美』の作品は「G8」でも観てるかな。 明るい原色、丸みを帯びてポップな表現は見ている…

菊地敦己 2020@クリエイションギャラリーG8 2020年8月29日(土)

”第22回亀倉雄策賞受賞記念展”。 事前予約の上、入場時にはQRコード提示~検温~手指の消毒。 申込者は定員いっぱいいっぱいの様で、時間前からロビーに屯する人多数。 定時になり、前の時間帯の入場者が全てはけないと、開場してくれないのよね。 ま、ロ…

TDC 2020@ギンザ・グラフィック・ギャラリー 2020年7月11日(土)

開館している大手企業主宰ギャラリーの常として、当該館でも手指の消毒と検温。 他の場所と同様、額で測るものだと勝手に思いおでこを付き出したら手の付け根で測りますと受付のお姉さんに苦笑される。 御免なさいね。こんなに頭髪の薄くなった生え際見せら…

Tomorrow is Today: Farming the Possible Fields@クリエイションギャラリーG8 2020年2月29日(土)

「UMA / design farm展」との副題が付いているけれどこれの方が判り易い。 大阪に在るデザインスタジオが手掛けたワークの数々。 大は「UR]や「岡崎市」、小は個人商店のパッケージまで、相当数の作品が展示されおもちゃ箱をひっくり返したような楽しさ。…

昭和ガレージボックス@Bunkamura Gallery 2020年2月22日(土)

会期は~2月26日(水)まで。 www.bunkamura.co.jp 「高度経済成長時代に台頭したカウンターカルチャー-昭和40年代を中心に」とある様に、往時のポスターをメインにした展示でプライスもきっちり表示、中には赤丸シール付きも。 ポスター類の殆どは、以前…

動きの中の思索@ギンザ・グラフィック・ギャラリー 2019年11月30日(土)

『カール・ゲルストナー』の日本初個展と書かれている。 その名前の響きから、てっきりドイツの方かと思ったらスイスを代表するグラフィックデザイナーと示されている。 www.dnp.co.jp それでも順次足を運べば、そこはかとないユーモアの中にもかちっとした…

ふろしき百花店@クリエイションギャラリーG8/ガーディアン・ガーデン 2019年11月30日(土)

「167人のクリエイターと京都の職人がつくる」との副題が冠されている。 風呂敷は一枚が1,600円(税込み)。 売り上げは「セーブ・ザ・チルドレン」に寄付される。 rcc.recruit.co.jp 購入はWeb上でも可能も、在庫が無くなった品には赤丸シール。 自分の…

2019年度グッドデザイン賞受賞展@東京ミッドタウン・デザインハブ 2019年11月4日(月)

会期は本日が最終日。 designhub.jp そして記録を辿ると、どうやら例年開催の同展への訪問は今回が初めてのよう。 なぜかと言えばその規模の大きさに驚いた次第で。 辻々には案内の人が立ち【5階】【4階】【1階】【地階】と利用可能な全てのスペースを使…

日本のアートディレクション展2019@ギンザ・グラフィック・ギャラリー/クリエイションギャラリーG8 2019年11月2日(土)

所謂”ADC展” はこの時期恒例。毎度のことながらこの一年間の浅学を思い知る場でもある。 物品にはこだわりが無い方だし、読書の所蔵スペースの関係から文庫や新書が多く、この場で取り上げられるデザインや広告とはかなり無縁。 (無料の)美術展はそこそ…

こうの史代イラスト原画展@昭和館 2019年9月15日(日)

「昭和館開館20周年記念」と銘打たれている。 場所は【5階ギャラリー】で入場料は無料。 エレベーターで5階に降りて、さてギャラリーは何処だろうと見渡すと・・・・、ああそうなんだ、通路の両壁面をその様に称しているのね。 なので並んでいる数はさほど…

Sculptural Type@ギンザ・グラフィック・ギャラリー 2019年9月7日(土)

デンマークのデザイン会社『コントラプンクト』が手掛けたタイプデザインの展示会。 で、今回の白眉はその展示の仕方。 壁面には同社が手掛けたタイプデザインが幾つか掲げられ、その前の床面には複数のペダルが並ぶ。 そのペダルを踏むと、デザインのコンセ…

田名網敬一の楽園 空中回廊@川崎市市民ミュージアム 2019年8月17日(土)

「コレクション展」として【アートギャラリー2・3】を使った大分の展示を 無料でしてしまう太っ腹さ加減には、ホント感謝の一言しかない。 勿論、直近で観た『ggg』での企画展 との連動感は満載で。 実際、そこでのパンフレットも展示されていたり。 計四…

田名網敬一の観光@ギンザ・グラフィック・ギャラリー 2019年7月6日(土)

「Keiichi Tanaami Great Journey」とも添えられている。 会期は~8月21日(水)まで。 入り口周辺の写真からも判るように 会場内は物凄いことになっている。 その極彩色の空間に誘引されおとなった多くの人達は 魅入られたようにひたすら写メを撮りまくる。…

日本のグラフィックデザイン2019@東京ミッドタウン・デザインハブ 2019年7月7日(日)

「JAGDA」の編纂による 〔Graphic Design In Japan 2019〕発刊記念の恒例の催し。 約三百点のグラフィック作品が並べられ、 ポスター・商品パッケージ・雑貨・装丁と 賑やかなことこの上ない。 「ggg」や「G8」で目にした制作物もありつつ、 此処でしか…

JAGDA新人賞展2019@クリエイションギャラリーG8 2019年6月15日(土)

同賞を受賞した 『赤沼夏希・岡崎智弘・小林一毅』の三人展。 会期は~6月29日(土)まで。 この種の展示会の常として、 今日の様な荒天にもかかわらず 場内は多くの人で賑わっている。 外気は20℃を越えてないのに 中は人いきれでむしっとするほど。 確か…

井上嗣也展 Beginnings@ギンザ・グラフィック・ギャラリー 2019年5月17日(金)

直近で制作された作品は一階に、 過去の作品は地階に展示されている。 新作群のインパクトも並々ならぬものがありつつ、 やはり旧作への郷愁の方が馴染むかも。 例えば『ジョン・ヒューストン』の顔をアップで使った 「Suntory Old」の広告。 『忌野清志郎/…

色部義昭展「目印と矢印」@クリエイションギャラリーG8 2019年4月6日(土)

考えて見れば、我々の日々の生活には至る処に矢印があり、 その指示に従い或いは教えて貰いながら暮らしている。 そして多くの場合その矢印はピクトグラムとセットになっているわけだ。 助けられることも多い一方で、 例えば駅の構内などでは向きに逆らって…

TDC 2019@ギンザ・グラフィック・ギャラリー 2019年4月6日(土)

あら以前からこの趣旨だったかしら?と 改めて思う。 正式には”東京TDC賞2019”であり 国際アニュアルコンペティション。 計百五十の作品の中にはそれほどに 海外からのものが多い。 なので直近では目にしたこともない表現が多数。 会場はさほど広くはないの…

ヒグチユウコ 展 CIRCUS@世田谷文学館 2019年3月30日(土)

一般の入場料は800円だが招待券を頂いた。 たぶんこのようなことがなければ降り立つことのない【芦花公園】。 東京での暮らしも随分と長いけれど、初めて改札を出た駅の一つだね。 花見目当ての人が多いのか駅周辺はなかなかの賑わい。 会期は~3月31日(日…

アングラ時代のポスター@Bunkamura Gallery 2019年3月16日(土)

そうかムカシは「アングラ」っていってたんだな、と 思い出す。 しかしポスター製作者の名前を見れば 『横尾忠則』『宇野亜喜良』『粟津潔』等の有名どころがずらりだし 演劇の出演者にしたって 『根津甚八』『斎藤晴彦』あたりの名前がするっと並んでいる。…

光るグラフィック展2@クリエイションギャラリーG8 2019年3月1日(金)

「2」と書かれているからには当然 「1」もあったのだろう、でも とんと記憶にないんだよなぁ・・・・。 一体何時頃のハナシだったのか。 ままよ。今回は十九名の作品が展示され 会期は~3月28日(木)まで。 気になった作品は二つ。 一つは『exonemo』の〔Ki…

ポーラ・シェア:Serious Play@ギンザ・グラフィック・ギャラリー 2019年2月16日(土)

『ポーラ・シェア』はアメリカ在住の女性のグラフィックデザイナーとのこと。 一階には各国の地図や地下鉄の線路網をデザイン化した作品が並ぶ。 日本を含め、自身が行ったことのある場所の作品は ほぉ~と、つい見入ってしまう。 また、内何枚かからは強い…

チャリティ・アート・タンブラー@東京ミッドタウン・デザインハブ 2019年2月14日(木)

標題施設でも、こんな企画があるんだねぇ。 ”JAGDAつながりの展覧会 Part 2”との副題が冠されている。 障害のあるアーチストのイラスト作品を「JAGDA」会員が選択し タンブラーのカバーとしてデザイン。 会員の中には『浅葉克己』の名前も見えたりする。 着…

OLD&NEW 松下進個展@Bunkamura Gallery 2019年2月3日(日)

その描かれている絵柄を見れば 我々の世代であれば(勿論、そうでなくても) ああ!ああ!と思いあたる。 「POPEYE」とか「ファミ通」の表紙、或いは 「ガンバ大阪」のキャラクター。 そのアメコミっぽいタッチは一度見たら記憶に刻まれまくり。 即売されて…

日本のアートディレクション展2018@ギンザ・グラフィック・ギャラリー/クリエイションギャラリーG8 2018年11月17日(土)

二館で開催され、会期は~11月22日(木)迄と共通。 【ギンザ・グラフィック・ギャラリー】では会員作品が、 【クリエイションギャラリーG8】では一般作品が、 各々展示されている。 まぁこの催しに来る度に、自分が如何に時代に付いて行けてないかを 毎年の…