RollingStoneGathersNoMoss文化部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、文化部の活動報告。飲食活動履歴の「健啖部」にも是非お立ち寄り下さい

#陶芸

椿、咲く。@UNPEL GALLERY(アンペルギャラリー) 2021年1月16日(土)

時節柄とは思われるも「LIXIL」の様にギャラリーを閉めるところもあれば、標題館の様に新たに開設するところもある。 場所は【日本橋高島屋】裏手。 【あいおいニッセイ同和損保八重洲ビル1F 】。 東京駅からも歩いて直ぐなのは有り難い。 「初々しさを…

大堀相馬焼167の小さな豆皿@クリエイションギャラリーG8/ガーディアン・ガーデン 2018年12月15日(土)

恒例のチャリティ企画。 本年のお題は直径8.5cmほどの、今流行りの豆皿。 「クリエイターと福島の窯元がつくる」との一文も冠され、 収益は「セーブ・ザ・チルドレン」に寄付される由。 一点が税込み千円とお求め易くなっており、 幾つかの作品は店頭在庫が…

没後50年 河井寬次郎展@パナソニック 汐留ミュージアム 2018年8月25日(土)

一般の入場料は1,000円だが招待券を頂いた。 と、ゆ~か、そうでなければたぶん訪問しなかったであろう展覧会。 「過去が咲いてゐる今、未来の蕾で一杯な今」との副題が冠され、 主演の焼物は当然のこととして、書、彫像、デザインと 多彩な作品が並ぶことに…

フィンランド陶芸@目黒区美術館 2018年8月4日(土)

「芸術家たちのユートピア」との惹句が付き 「日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念」との一文も冠される。 「フィンランド」と言えば「マリメッコ」だよねと思いながら足を向ければ 成る程、それに言及した展示もこれあり。 確かにデザイン的な側面で…

珠玉の現代陶芸 マダム菊池のコレクション@智美術館 2017年7月2日(日)

一般の入場料は1,000円だが招待券を頂いた。 本展は当該館創設者のコレクションから 逸品をセレクション、展示している。 先ずは入り口付近の 『富本健吉』の〔白磁八角共蓋飾壷〕に目が行く。 美しい乳白色。 しかしこれは本当に磁器でできているのか? 実…

島田文雄 退任記念展@東京藝術大学大学美術館 陳列館 2015年12月20日(日)

【陳列館1階】を使用し、 ~12月24日(木)まで開催されている。 丁度訪問時には、ご本人も滞館され、 来場者や学生達と親しく言葉を交わしていた。 分野が磁器主体とあって 出展数は多い。 その分、見応えもある。 もっとも一様に面白かったのは 描かれてい…

栗木達介展@東京国立近代美術館工芸館 2015年11月3日(火)

こちらも「本日無料の日」。 ちなみに一般の入場料は700円。 会期は~12月13日(日)まで。 「現代陶芸の鬼才」との副題が冠されている通り、 珍しく展示の九割は単独の作家の作品で占められている。 入館して直ぐのスペースに展示されている作品群。 そのタ…

交流するやきもの 九谷焼の系譜と展開@東京ステーションギャラリー 2015年8月16日(日)

一般の入場料は900円だが、 「東京駅周辺美術館共通券 2015年版」を利用。 お盆の最終日だし、焼き物と言う特殊な案件だし、 たいした混雑はないだろうとの思惑は、 半分は正解、半分は外れ。 入場当初こそ空き空きだったのに、 その後はかなりの来場者で比…