”1945年以降 西ドイツのリブランディング”とのサブタイトル。

会場内に足を踏み入れると、
多くのドイツ企業のロゴがお出迎え。
中でも「Braun」「Lufthansa」「Bayer」などは
扱いも大きく、並んでいる数も多い。
「Mercedes-Benz」や「BMW」も代表的なメーカーも、
他に比べればさほど大きく扱われてはいない。
共通するのは
硬質なかちっとしたイメージで、
にもかかわらず一度観れば脳裏に焼き付くキャッチーさがある。
自分たちの世代なら、やはり「BASF」か。
オレンジ掛かった色味のロゴが付いたカセットテープを
数本持っていた。
国産のそれとは、録音された音色が明らかに異なり
耳ざわりが軟らかいのは特徴的。
が、本展には取り上げられてはいないよう。
ポスター類も多く並び、
中には1969年の「観世会 能」を
扱ったものまで。
会期は~7月5日(土)まで。
場内がかなりの混雑なのと、
女性の比率がやたら高いことは意外に思えた。