RollingStoneGathersNoMoss文化部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、文化部の活動報告。飲食活動履歴の「健啖部」にも是非お立ち寄り下さい

知の回廊@東京大学総合研究博物館 2016年7月16日(土)

ほんの数日前に【インターメディアテク】
一時間強掛けてゆっくり渉猟した最後に
ラックに置かれたフライヤーに気付き手に取る。

標題館の案内が載っており、
そ~言えばリニューアルされたとの告知を
何処かで見た記憶。

前回の訪問も随分と前のコトだし
ここは久しぶりに行って観ようかな。


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入り口は、ちょっと格好良くなっている。


勿論、中もより洗練されスマートに。
告知ページから受ける印象そのまんま。

「記念連続講演会」も週末の度に開催され、
自分の訪問時には丁度当日分が始まったばかり。

〔なぜ明治時代の貝は900年前の年代になったのか〕との
年代測定をテーマとした演題は興味あるモノ
(つい先月〔人類20万年 遥かなる旅路〕を読み終えたばかりなので)。
ただ一時間半は長いかも。



で肝心の展示は、せっかく収蔵量は多いのに
目にふれるのはほんの一部。

並べ方は美しく、どちらかと言えば
かなりアートに振れた感覚。

圧倒的に物量が少なくて、
これなら【インターメディアテク】の方が余程充実している。

入り口にも告知されている
「放射性炭素年代測定室」を見られる余禄もあるんだけど
あくまでもガラス越しだから。


当座会期の終了は告知されていないので
休館日と会館時間にさえ注意すれば
ふらりと入って楽しめるのは
先の施設と同様。