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好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、文化部の活動報告。飲食活動履歴の「健啖部」にも是非お立ち寄り下さい

野球と鉄道―幻の球場と思い出の球団@鉄道歴史展示室 2015年4月11日(土)

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会期は~7月20日(月)までだが
中途展示替えがあるとの告知。

これは「後期」も観に行った方が良いかも
と思わせるほどの内容の充実ぶり。

本日が最初の週末の故か、
館内は相当の混雑。

で、来場者は、どちらかと言えば
「テツ」よりも「野球」に振れているようだ。


プロ野球のみならず、春・夏の甲子園も含め
日本人の野球好きは論を待たないが、
『ヤクルト スワローズ』が元々は『国鉄 ・・・・』で
あったことを我々は記憶しているし、
『阪急』にしろ『近鉄』にしろ『阪神』にしろ
何れもが鉄道会社がオーナーとなっている。
それ程、関係が、昔から深かった、と言うことだろう。


大きな大会のチケットは勿論のこと、記念乗車券、
有名選手のユニフォーム、
果ては地方の高校が甲子園に応援に行くために仕立てられた
臨時列車のプレートまで、
よくもまぁ、こんなに関連する文物を広範に蒐集したなと感心するほど、
所狭しと並んでいる。


そして更に興味深いのは、
タイトルにある、嘗て在った球場や
存在していた球団の記録。

自分が物心ついた後でも、
この二つはかなりの移り変わりがあるけれど、
更に前まで紐解けば、へぇ、こんな場所や
こんな球団が、と驚いてしまうことは請け合い。