RollingStoneGathersNoMoss文化部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、文化部の活動報告。飲食活動履歴の「健啖部」にも是非お立ち寄り下さい

福田繁雄の視覚トリック展@川崎市民ミュージアム 2017年7月15日(土)

そう言えば、ホールに展示されているオブジェは
彼の作品だったな、と
改めて思う。

メインの催しは有料だけど
本展は【アートギャラリー3】での無料展示。

イメージ 1


それでもポスターだけ三十点も並べられると
見応えは相当のもの。

中には未見の作品もあり、なまじ無料だけにちょとトクした気分。

ウイットが効いた表現は、直観的に反応できないものも中にはあるけれど、
これってど~ゆ~コトだろうと、立ち止まって首を捻るのもまた楽しい。

会期は~8月20日(日)まで。



【アートギャラリー2】でも無料の展示は開催されていて
そちらの方のタイトルは
〔追悼 松本俊夫(1932-2017)映像の反現実的・幻想的・魔術的な表現を求めて〕と
随分と長い。

イメージ 2


展示されているのは何れも映像作品で計六本。

尺は最短3分~最長14分。

モニターは複数台が横に並んでいるから、
パターンの繰り返しが多い作品群は
複数を並行して観れば、意外と短い時間で殆どを体験できるかも。


当日の暑さのせいかもしれないが、
会場内で人影を見ることはほぼ無かった。

勿体無いハナシだけど
鑑賞環境としては最適かも。