RollingStoneGathersNoMoss文化部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、文化部の活動報告。飲食活動履歴の「健啖部」にも是非お立ち寄り下さい

TWS-Emerging 2016【第4期】@トーキョーワンダーサイト渋谷 2016年11月12日(土)


ただ来場者は常の如く過少。


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〔第4期〕の出展者は下記の三名。
261 村井祐希
262 桜間級子
263 水上愛美


『桜間級子』の作品のインパクトが凄い。
ちなみに『級子』は『しなこ』と読むらしいが
最初は全く判らなかった。

でも「更級日記」を想起すれば
成る程な、とも思う。

いやいや、作品のハナシだった。

半裸の女性の写真が七点。
一連のタイトルも〔SEVEN〕とされている。

磔刑を思わせるポージングと林檎もアイテムとして加わり、
当然のコトながら「聖書」の一部
或いは『キリスト』を想起してしまう。

当然のコトとして「ふんどし」もしているし。

しかし、突っ込みどころは其処ではない。

被写体はモデルさんとのこと。でも
意図的に体毛の処理をしていない。

口の回りの髭は画き込んだものだろう。ただ
その以外の場所、
脇・お腹の回り・脹脛・指等の箇所は伸ばし放題。

なまじ顔立ちが整っているだけに
違和感を感じる。

ネット上でも『武井咲』の「指毛」が話題になったけど
それほど、綺麗さとは相反する。

それを此処までやるなんて、当該のモデルさんは
その間、商売上がったりじゃないか、って
すいません、反応する対象が変ですね。


『村井祐希』の〔千年に一度のムライ〕は混沌の極み。

先ず、本人をフューチャーしたポスターが
其処彼処に貼られており、これが
我々の世代にはお馴染みの怪しい宗教家のそれを彷彿とさせ
とってもアブナイ。

当日はご本人が滞廊され、丁寧にアテンドしてくれたけど、
それが無ければ、一体どこに足を踏み入れていいもんやら、
触ってイイものヨクナイものの区別も付かず、不安。

実際に、触ったり踏みつけたりした時の感触も
かなり微妙なんだけどね。