会期は明13日(日)が最終日。
ただ来場者は常の如く過少。

〔第4期〕の出展者は下記の三名。
261 村井祐希
262 桜間級子
263 水上愛美
261 村井祐希
262 桜間級子
263 水上愛美
いやいや、作品のハナシだった。
半裸の女性の写真が七点。
一連のタイトルも〔SEVEN〕とされている。
一連のタイトルも〔SEVEN〕とされている。
当然のコトとして「ふんどし」もしているし。
しかし、突っ込みどころは其処ではない。
被写体はモデルさんとのこと。でも
意図的に体毛の処理をしていない。
意図的に体毛の処理をしていない。
口の回りの髭は画き込んだものだろう。ただ
その以外の場所、
脇・お腹の回り・脹脛・指等の箇所は伸ばし放題。
その以外の場所、
脇・お腹の回り・脹脛・指等の箇所は伸ばし放題。
なまじ顔立ちが整っているだけに
違和感を感じる。
違和感を感じる。
それを此処までやるなんて、当該のモデルさんは
その間、商売上がったりじゃないか、って
すいません、反応する対象が変ですね。
その間、商売上がったりじゃないか、って
すいません、反応する対象が変ですね。
『村井祐希』の〔千年に一度のムライ〕は混沌の極み。
先ず、本人をフューチャーしたポスターが
其処彼処に貼られており、これが
我々の世代にはお馴染みの怪しい宗教家のそれを彷彿とさせ
とってもアブナイ。
其処彼処に貼られており、これが
我々の世代にはお馴染みの怪しい宗教家のそれを彷彿とさせ
とってもアブナイ。
当日はご本人が滞廊され、丁寧にアテンドしてくれたけど、
それが無ければ、一体どこに足を踏み入れていいもんやら、
触ってイイものヨクナイものの区別も付かず、不安。
それが無ければ、一体どこに足を踏み入れていいもんやら、
触ってイイものヨクナイものの区別も付かず、不安。
実際に、触ったり踏みつけたりした時の感触も
かなり微妙なんだけどね。
かなり微妙なんだけどね。