本日、第一日曜日で無料の日。
会期は共に~11月13日(日)まで。

我々はその結果を知っているので、
描かれている内容を観ての感じ方は
当然往時の人達とは違うだろうけど、
画家さん達の多くは現状を目の当たりにしたり
それなりの素材をベースにしているわけで
実はイマイマの自分達と同じような感じ方を込めていたんじゃ?と
思わせる節がある。考え過ぎかかなぁ~。
描かれている内容を観ての感じ方は
当然往時の人達とは違うだろうけど、
画家さん達の多くは現状を目の当たりにしたり
それなりの素材をベースにしているわけで
実はイマイマの自分達と同じような感じ方を込めていたんじゃ?と
思わせる節がある。考え過ぎかかなぁ~。
『太田聴雨』の〔星をみる女性〕も
悠久の星を観る女性達こそが
実は永遠を閉じ込めているんじゃないか、とも
思った。
悠久の星を観る女性達こそが
実は永遠を閉じ込めているんじゃないか、とも
思った。
「企画展」の方は『奈良』さんの解説が的確で面白い。
例えば『榎本千花俊』の〔銀嶺〕は
成る程、戦時中との時代背景を勘案すれば
その様な見方ができるんだなぁ、と感心すること頻り。
成る程、戦時中との時代背景を勘案すれば
その様な見方ができるんだなぁ、と感心すること頻り。
幾つかの作品の脇にはメモ帳大ほどの
彼のドローイングが何点か紛れ込んでおり、
これだけでも一体幾らになるんだろうと
少々下種の勘繰りをしてしまった。
彼のドローイングが何点か紛れ込んでおり、
これだけでも一体幾らになるんだろうと
少々下種の勘繰りをしてしまった。