タイトルが
日本語表記では”昼夜の相代も神仏:鮨ヌル∴鰻ドラゴン”
英文では”Divine Duality: Sushi, Null, and the Eel Dragon in Edo's Cyclical Time and Space”。
なんのこっちゃら?と思いながら、
それでも『落合陽一』だしなと思い足を向ける。
で、現地に着いてびっくり!
【BAG+1】

中央部

【BAG+2】

知ってはいても、一瞬入るのを躊躇うし、
中には食事目当てで入って来る人もいるのでは。
ままよ、と
暖簾をぱんと撥ねて中に入れば、
店内(?)の造作も実際の店舗そのもの。
「鰻屋」なら「焼き場」がある。
「鮨屋」なら「つけ台」に奥に調理場も。
勿論、単純な店舗の再現ではなく、
其処彼処にギミックがあるのは『落合陽一』の真骨頂。
とりわけ「鰻屋」でのそれは随分と巨大で。
会期は~10月27日(日)まで。
「鮨屋」の「つけ台」の下には
藁製の「おひつ入れ」も置かれている徹底ぶり。
でも、今の人が見たら、
洒落た椅子と勘違いするだろうなぁ。