RollingStoneGathersNoMoss文化部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、文化部の活動報告。飲食活動履歴の「健啖部」にも是非お立ち寄り下さい

落合陽一個展@BAG-Brillia Art Gallery- 2024年9月15日(日)

タイトルが
日本語表記では”昼夜の相代も神仏:鮨ヌル∴鰻ドラゴン”
英文では”Divine Duality: Sushi, Null, and the Eel Dragon in Edo's Cyclical Time and Space”。

なんのこっちゃら?と思いながら、
それでも『落合陽一』だしなと思い足を向ける。

で、現地に着いてびっくり!


【BAG+1】


中央部


【BAG+2】


同系列が経営する「鰻屋」と「鮨屋」の趣き。

知ってはいても、一瞬入るのを躊躇うし、
中には食事目当てで入って来る人もいるのでは。


ままよ、と
暖簾をぱんと撥ねて中に入れば、
店内(?)の造作も実際の店舗そのもの。

鰻屋」なら「焼き場」がある。
鮨屋」なら「つけ台」に奥に調理場も。

勿論、単純な店舗の再現ではなく、
其処彼処にギミックがあるのは『落合陽一』の真骨頂。

とりわけ「鰻屋」でのそれは随分と巨大で。

 

会期は~10月27日(日)まで。

 

鮨屋」の「つけ台」の下には
藁製の「おひつ入れ」も置かれている徹底ぶり。

でも、今の人が見たら、
洒落た椅子と勘違いするだろうなぁ。