RollingStoneGathersNoMoss文化部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、文化部の活動報告。飲食活動履歴の「健啖部」にも是非お立ち寄り下さい

SF・冒険・レトロフューチャー×リメイク~挿絵画家 椛島勝一と小松崎茂の世界~@昭和館 2022年5月5日(木)

随分と長いタイトルだが{挿絵}画家の第一人者、
椛島勝一』『小松崎茂』の二人に焦点をあて、
その作品を紹介するもの。

前者は戦前~戦中、後者は戦後が主な活躍時期になり、
自分の身近に有ったのは勿論、『小松崎茂』の作品の数々。


彼が描いた絵が印刷されたプラモデルの箱には
随分と胸をときめかされた。

お小遣いが潤沢にあるわけではないので、
それらを買うには駄菓子や漫画を相応に我慢しなければいけないのだが。

加えて、彩色するとなると更に費用も掛かるし、
それなりの腕も必要に。
少しはできるようになったのは、
漸く中学生の頃だった記憶。


そんなことを思い出しながら歩を進める。

椛島勝一』の原画にしたって、たぶん
幼い頃には目にしているハズ。

その類の本は図書館を含め身近に有ったからね。


会期は~5月8日(日)まで。


13:30~14:00の間は、館内清掃のため入館不可なので注意が必要。
それを認識せずに13:55頃に着いたため、
陽射しの強い場所で5分ほど待ってしまった。

 

同期間で【2階ひろば】では
”うつりゆく昭和の九段下界隈”の写真展も開催中。


戦前から戦後直ぐまでの「九段会館(旧、軍人会館)」を中心にした
当該エリアの様子と風俗を一覧できる。