RollingStoneGathersNoMoss文化部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、文化部の活動報告。飲食活動履歴の「健啖部」にも是非お立ち寄り下さい

#アーティスト

そして、あなたの視点@資生堂ギャラリー 2021年1月16日(土)

たぶん本展からだろう、当該館が事前予約制でなくなったのは。 それでも入場時には検温と手指の消毒。 館内はさほどの入場者になっていないのは有り難い、本日初日だけれどね。 会期も~4月18日(日)と長めに取られているのは、コロナ禍での不測の事態を勘…

『TRANSFORMATION』by KENSAKU KAKIMOTO@ヒルサイドフォーラム 2021年1月11日(月)

会期は1月9日(土)~24日(日)。 事前予約は不要も、入場時には検温と手指消毒、入館証への記入が求められる。 で、この入館証、電話番号とメルアドの併記が必要で初めてだなぁ、ここまで必要と言われるのは。 標題展は『柿本ケンサク』の新作写真展。 案内に…

ART BAZAR 2021@Bunkamura Gallery 2021年1月11日(月)

恒例のバザー。会期は1月9日(土)~31日(日) 。 「緊急事態宣言」が発出されたからか館内の入りは過少。 加えて並んでいる作品も、随分と少ない気がする。とりわけ有名どころでない作家さんの作品が。 ささっと見て回り、早々に開場を後にする。

2021新春展@The Artcomplex Center of Tokyo 2021年1月10日(日)

標題館に足を運ぶのも久しぶりかも。 受付前で、先ずは入館票への記入、その後、検温~手指の消毒。 例年であればもっと展示スペースを広く取っての開催と思われるも、管理の関係だろう二階の【ACT1~5】のみの展示。 一方で作品はオンラインショップに…

瀬戸正人 記憶の地図@東京都写真美術館 2021年1月2日(土)

【3F】から【2F】へ移動し標題展へ。一般の入場料は700円。 『瀬戸正人』はタイに生まれ、その後福島に移住とのプロフィール。 本展は作家の経歴をそのままなぞる如くの内容。 展示は全部で六つのパート。 中でも〔Living Room, Tokyo [1989-1994]〕には…

第三弾 日本画解放区@Bunkamura Gallery 2021年1月2日(土)

「伝承と革新、唯一無二の次世代作品」とのサブタイトルが冠され計七名の作品が並ぶ。 基本、展示を兼ねた即売会も自分の訪問時点で赤丸シールが付いているのは廉価の小品二点ほど。 それでも『坂本藍子』のざらっとした黒色の表現、『堤康将』の宇宙服を着…

藤田クレア展@資生堂ギャラリー 2020年12月12日(土)

”第14回 shiseido art egg”の第三弾。 会期は~12月20日(日)まで。 入って驚かされるのは中央にでんと設えられた巨大な噴水。入場時にも、近寄り過ぎると水が掛かる恐れがある旨の注意があり。 四方の壁にはピストン運動を繰り返す装置が取り付けられ、路…

本田亮 SDGsユーモアイラスト原画展@伊藤忠青山アートスクエア 2020年11月8日(日)

元々の会期から「好評に付き延長」との告知で~12月13日(日)まで。 最初は随分と短い10月1日(木)~16日(金)の予定だったけどその間に何があったんだろうね。 こんあ短期じゃとってもムリと諦めていたものの勿怪の幸い、ちょっと足を延ばしてみる。 「…

第14回 shiseido art egg@資生堂ギャラリー 2020年11月7日(土)

第二弾は『橋本晶子』。会期は~11月22日(日)まで。 例によって事前予約。 【中央通り】側の入り口から入り、手指の消毒、検温来意を告げ地階に降り、QRコードを提示。 館内はかなり薄暗い空間。大小の白い紙に、たぶん鉛筆で描かれたドローイングが並ぶ…

田中義樹展@ガーディアン・ガーデン 2020年9月23日(水)

元々の入場者数が少ないこともあろうか、「リクルート」が運営する二か所のうち、標題館は事前予約が不要になったのは有り難い限り。 それでも開け放たれたドアから中を覗き先客がいないことを確認。更には自動噴霧器でアルコール消毒をした上で入場。 標題…

Takahiro Matsuo 「INTENSITY」@ポーラ ミュージアム アネックス 2020年8月9日(日)

会期は7月20日(月)~9月6日(日)で、御多分に洩れず事前予約制。 各時の00~40分までが入場可能な時間。 休日は、結構埋まってしまうようで、早めの予約がお勧め。 とは言え、展示は〔Phenomenon〕〔FLARE〕〔SPECTRA〕の三点のみ。 オマケに〔Phenomenon…

没後10年 品川工展 組み合わせのフォルム@練馬区立美術館 2019年12月21日(土)

平面絵画から始まり版画へ、それも多彩な表現が随分と目にも嬉しい。 やがては立体へとフィールドを広げ、日常の食器や工具を素材にした造形はその洒脱なタイトルを併せて思わず笑みがこぼれて来る。 歴年で作風の変遷を辿ると共に、総点数は少ないながらも…

舘鼻則孝@ポーラ ミュージアム アネックス 2019年11月30日(土)

なんの気なしにふらりと入ったが、冒頭のキャプションで標題者があの『レディー・ガガ』のシューズをデザインした人だと知る。 へぇ、こんなアート作品も創っていたんだねぇ。 「It's always the others who die」との副題も付きモチーフは何れも大気を切り…

束芋「透明な歪み」@ポーラ ミュージアム アネックス 2019年4月28日(日)

エレベーター脇の紹介パネルを見た時から違和感があった。 う~ん。今までの『束芋』とは随分と異なる表現。 たぶん油絵自体、初めてじゃないか。 館内に足を踏み入れるとかなり薄暗い空間。 映像が二点、油彩が三点。 それ以外にも絨毯、ブリキ製のケース、…

宇田川直寛展@ガーディアン・ガーデン

”パイプちゃん、人々ちゃん”とのサブタイトルが冠されている。 キャプション等を読むと、元々は写真畑の人で 作品もそちらにカテゴライズされるようだが、 どうにも良く判らない。 10面並べられた小型のディスプレイ、 及び壁面に投影されている内容からは…

野口哲哉@ポーラ ミュージアム アネックス 2018年7月21日(土)

そのフライヤーや、告知類の見た目から 絶対に混んでいるよな、との想定は 案の定、館内は写メを撮りまくる老若男女で溢れかえっている。 何もせずに、淡々と作品と向き合う自分の様な来場者は 極々少数派。 鎧・兜を身に着けた武者達は 生人形を更に小型化…

ジョルジュ・ブラック展@パナソニック汐留ミュージアム 2018年5月15日(土)

一般の入場料は1,000円だが、招待券を頂いた。 「鉄道歴史展示室」からも至近の標題館、 時々興味深い企画をやってはいるものの、千円を払うのはなぁ、と 躊躇っていたのが、今回は上手い具合に入場できたのはラッキー。 なので当然、初訪な訳で、中はどんな…

美女採集@表参道ヒルズ スペースオー 2018年4月30日(月)

毎年この時期に同所で開催されるイベントの中でも 特に楽しみにしているシーリズ。 今回は実に六年ぶりで 尚更期待も高まる。 そして混雑しているのも何時ものこと。 特に若い女子の複数連れが多いのも。 ま、場所柄かしらね。 主に旬の女優さんをピックアッ…

松山賢 個展@The Artcomplex Center of Tokyo 2018年4月15日(日)

「絵の具・文様・野焼き・人物」との副題が冠されている。 会期は~4月22日(日)まで。 訪問当日は作家ご本人も滞廊され 来訪者に挨拶、知人とは談笑をしておられた。 個展を冠するだけあって、展示されている作品の数は 大小合わせて二百ほどと膨大。 映像あ…

ルー・ヤン展 電磁脳神教@スパイラルガーデン 2018年1月13日(土)

「Electromagnetic Brainology」との副題が冠されている 映像作品主体の展覧会。 ちょっと見の第一印象は とってもお馬鹿で とってもキッチュ。 しかも極彩色が溢れており 大陸の薫りも紛々とする。 日本のアイドルをフィーチャーした作品、 或いは、 皆が良…

THE EUGENE Studio 1/2 Century later.@資生堂ギャラリー 2017年11月25日(土)

『ザ・ユージーン・スタジオ』は『チームラボ』のような 「アーティストチーム」とのこと。 まず目に入るのは部屋の中央に設えられた 大きな硝子の仕切りの中の一室。 寝室と思われる丸ごとが再現されており しかし一部は焼け焦げ、多くは白い塵に覆われてい…

アルベルト・ヨナタン「TERRENE」@POLA MUSEUM ANNEX 2017年11月3日(金)

会期は明後日が最終日。 そして今日の銀座界隈のギャラリーは 何処も人出が多い。 この陽気に誘われたせいか、 それとも他の要因があるんだろうか。 標題館とて例外ではなく 三々五々と人が入って来てそこそこの賑わい。 展示タイトルの「TERRENE」はラテン…

板東優「ポートレイトから始まる線の果て」@ポーラ ミュージアム アネックス 2017年9月8日(金)

本日初日。 この手のギャラリーの初日は 平日に設定されていることが多いので、 訪問の機会にはなかなか恵まれず、 当該日に来るのはあまりないこと。 平日の昼下がり。三々五々 人は訪れそこそこ賑わっている。 場所柄か女性が多いかな。 本展の作家さん、…

菅亮平展@資生堂ギャラリー 2017年8月12日(土)

白い小さめの部屋を幾つも並べで繋げる 昨今の美術館やギャラリーで流行の「ホワイトキューブ」。 どのようなカタチにもアレンジできる一方で、 一旦、館内に入ってしまうと、どこがどこやら とんと見当も付かない無個性化も孕んでいる。 要はアクがないよね…

無印良品と明和電機をくらべた展@無印良品 有楽町 ATELIER MUJI 2017年7月16日(日)

一階の「LOFT」は移転したけど 二階~の「無印良品」は営業を継続中。 今日も多くの人で賑わっている。 そんな同店の二階、一番奥の【ATELIER MUJI】で開催中の 「明和電機」とのコラボ企画、 〔ナンセンス計測のこころみ〕とのサブタイトルも付いている…

Alan Chan「HELLO GINZA!」@ポーラ ミュージアム アネックス 2017年6月3日(土)

『Alan Chan』が初めて銀座を訪れた1975年から 今年に到るまで、不定期ではあるものの定点観測的に写された 写真作品の数々。 時々の流行もそうだし、 自身の興味も取り込まれ、 街の景観と共に それらがどのように変って行ったのかの 追体験にもなる。 万華…

園子温 展「ひそひそ星」@ワタリウム美術館 2016年6月12日(日)

一作毎に毀誉褒貶の激しい、 どちらかと言えば「毀」と「貶」が多い『園子温』。 直近だと〔リアル鬼ごっこ〕や〔ラブ&ピース〕か。 特に後者は『麻生久美子』さまをフィーチャーしながら とんでもない体たらく。 え~い、もう、監督なんぞヤメテしまえ、と…

第10回 shiseido art egg 川久保ジョイ展@資生堂ギャラリー 2016年2月13日(土)

以降、四月末まで 三期に渡って開催される”shiseido art egg”の初回は 『川久保ジョイ』。 会期は~2月26日(金)まで。 展示内容は 「フクシマ」に題を取った写真あり、 ギャラリー主体の本業に近しい 香りを題にしたものありと、バリエーションに富んでい…

尾登誠一・箕浦昇一退任記念展@東京藝術大学大学美術館 陳列館 2016年1月17日(日)

本日最終日。 1階が『箕浦昇一』の、 2階は『尾登誠一』の 夫々展示となっている。 こんな場合、多くはフライヤーも別々に作成されるケースが多いのに、 看板だけでなく、それさえも共載になっている。 会場に入って、各々の履歴を読み、 両者の共通項を知る…

建築家 フランク・ゲーリー展@21_21 DESIGN SIGHT 2016年1月16日(土)

一般の入場料は1,100円だが、招待券を頂いた。 タイトルからは「建築」がテーマと思われるので、 招待券の入手がなければ、たぶん足を運ばない類の展覧会。 しかし、一見して吃驚。事前予想は良い意味で裏切られる。 こりゃ~、面白い。 寧ろサブタイトルと…